車 保険 相場

同じ補償でこんなに保険料が違うことをご存知でしたか?

ほぼ同じ加入条件での保険料の比較例です。

  ◇自動車保険の一括見積もりの例(30代 家族あり)◇

 AIU     88,900円(代理店型)  そんぽ24   61,130円(通販型)
 東京海上日動 77,480円(代理店型)  チューリッヒ  57,210円(通販型)
 日本興亜損保 74,480円(代理店型)  SBI損保    41,470円(通販型)

【条件】
対人:無制限 対物:無制限 搭乗者傷害:1千万円 人身障害:3千万円(運転者(年齢))本人(34歳男性)・配偶者(33歳女性) (車種・型式)日産・セレナ C25(初度登録年月:平成19年8月) (年間走行距離) 15,000km (等級)16等級 (地域)静岡 (年齢条件)満30歳以上補償 (使用目的)通勤・通学 (免許証の色)ブルー (特約)夫婦限定 (付属装置)ABS・エアバッグ・低公害車 (車両保険)あり(一般)・免ゼロ特約あり

最高と最安とでは47,430円、2倍以上の差が出ています。
自動車保険は、相場を知らないと驚くほどの払い過ぎになる可能性があることことが分かります。


自動車保険の「一括見積もり」は、契約義務などの心配がない無料サービスですが、
このような比較が10分程度の入力で可能になります。

無料だと利用後のしつこい勧誘が心配になりますが、自動車保険一括見積もりの場合は経験上その心配は無いと言い切れます。特定の会社に限った見積もりではないからだと思います。

安い「通販型」いざという時大丈夫?

ズバリ結論から。

  • 通販型も代理店型も金融庁が厳格に認可・監督する同格の保険事業。
  • 本社担当が事故対応を行う点も全く同じ。代理店が事故対応をすれば法令違反。
  • 支店・代理店などの中間コストがスッパリ省略されているのが通販型
  • 事故対応の満足度は通販型の方が例年上位を占める(JDパワーの顧客満足度調査等)
  • 2005年以降の保険金未払い案件数はむしろ安い通販型の方がはるかに少ない
  • 無料サービス、初期対応(※)は通販型の方が圧倒的に充実
  • (※初期対応…事故直後のアドバイス、警察・相手方への連絡、病院・修理工場の手配)

新タイプの通販型は、従来タイプ側から「いざという時心配」などと攻撃を受け勝ちのようです。
でも整理して見ると「安いからそれなり」という類の話はほとんど根拠のない噂だと分かります。

そもそも国が厳重監督する自動車保険事業にダンピングやサービスの手抜きなどあり得ないのです。
もしあれば一頃代理店型各社が未払問題で営業停止処分を受けたように、国が放っておきません。

20代独身の場合の保険料の違い

<補償を充実させた20代独身の例>

■年間保険料
(対人-無制限、対物-無制限、搭乗者障害-1千万円、人身障害-3千万円)

   ・アクサダイレクト  26,850円
   ・チューリッヒ    32,340円
   ・イーデザイン損保  36,290円
   ・そんぽ24     40,180円
   ・日本興亜損保    47,670円
   ・東京海上日動    57,930円   差額最大 31,080円 2.2倍

【条  件】
【運転者(年齢)】本人(27歳男性) 【車種・型式】ホンダ・フィット GE6(初度登録年月:平成19年12月) 【年間走行距離】2,000km 【等級】11等級 【地域】福岡 【年齢条件】満26歳以上補償 【使用目的】日常・レジャー 【免許証の色】ブルー 【特約】本人限定 【付属装置】 ABS・エアバッグ・低公害車 【車両保険】なし 【補償開始日】平成22年4月20日

50代の場合の保険料の違い

<子供も運転する50代の例>

■年間保険料
(対人-無制限、対物-2千万円、搭乗者障害-2千万円、人身障害-3千万円)

   ・SBI損保     52,930円
   ・チューリッヒ    63,560円
   ・ソニー損保     81,580円
   ・そんぽ24     85,770円
   ・東京海上日動    95,800円
   ・日本興亜損保    104,850円   差額最大 51,920円 2.0倍

【条  件】
【運転者(年齢)】本人(57歳男性)・配偶者(55歳女性)・子ども(27歳男性、22歳男性) 【車種・型式】トヨタ・クラウン GRS180(初度登録年月:平成19年10月) 【年間走行距離】8,000km 【等級】20等級 【地域】京都 【年齢条件】満21歳以上補償 【使用目的】日常・レジャー 【免許証の色】ゴールド(本人) 【特約】家族限定 【付属装置】ABS・エアバッグ・低公害車 【車両保険】あり(一般)・免ゼロ特約あり 【補償開始日】平成22年4月20日

※車の保険は安い方がいいですが、車を下取りに出すときや売却する時は少しでも高く査定して欲しいですね。
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